テキストから動画を生成できると話題の「sora2」。iOSやAndroidアプリから使用できるようになったとか、話題が付きませんが、ここではウェブ版の「ChatGPT」画面からsora2を使用する方法を解説します。
sora2を使うための環境と前提事項
まず、「sora2」の使用に関してはまだ流動的で
- 国ごとに順次開放
- プラン毎に開放
- 招待コードで使用が可能
- スマホのアプリなら誰でも使える?
と、全員が使えるようになっているわけではありません。
それらを踏まえ、パソコン版での「sora2」が使えるかどうかまずは下記の手順に従って試してみてください。
ウェブ版のsora2が使えるかどうかのチェックポイント
ChatGPTのチャット画面の下に「動画を生成」ボタンが表示されているか
ChatGPTのチャット画面の下に
- 動画を生成
- ビデオ
- Generate video
というようなアイコンが出てきたら、押すとsora2モードに切り替わります。
または、メッセージ入力欄の右にビデオアイコンが表示されていないかもチェックしてください。
画像生成の隣に動画タブが増えているか
チャット画面の入力欄の上に
- 画像
- 動画(Sora)
のタブが並んでいたら「動画」を選んで進みます。
「モデル選択」メニューからVideoが表示されているか
画面左上のモデル切り替えで
- Sora2
- gpt-o3-video
- Video
が表示されているか。選ぶと動画生成インターフェースに切り替わります。
どれも表示されていない場合、旧版のsoraから移動できないかチェック
Plusユーザーであっても、上記のすべてが解放されているわけではありません。
随時公開している状態なので、画面から移動できない場合があります。
そういった場合は、まず旧バージョンのsoraを開いてみてください。

画面の右下に「Join New Sora」のボタンが表示されていたらクリックしてみましょう。

このような画面が出ます。

入口から入るには現在は「Enter invite code」なので招待コードが必要、ということですね。
「Enter invite code」ボタンを押すと、下のように入力画面が出ます。
このコードは、友人など招待コードをすでに持っている方から公開してもらう必要がありますが、Xなどでも公開されているようです。
ただし、SNSで公開されている招待コードはすでに使われていることも多いですし、配布元が信頼できない場合があります。コードを入手した後、あなたのコードを求められることもあり、その後どのような使われ方をするのかも不明です。招待コードを求める際はなるべく信頼できる人から入手するようにしましょう。


招待コードを入力したら、

このような画面が出て、sora2が使えるようになりました!

自分の招待コードはどこを見ればわかるのか?

画面の左下の3点マークをクリックします。

サブメニューの「Invite friends」を選択すると、あなたの招待コードが表示されます。1コードで6人まで招待できるようです。
もし、招待コードがなかったら
- ツイッターなどで「sora2 招待コード」などで検索し、だれかから入手する(フォローやリツイートが条件の場合があります)
- 招待コードなしで使えるようになる日を待つ!
次回は早速「sora2」を実際に使ってみたいと思います!



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