Googleが提供する生成AI「Gemini(旧Bard)」は、無料で使える手軽さが魅力です。
本記事では、Geminiのログイン方法から基本的な使い方 を図解で解説します。初めて使う方でも安心して始められる内容です。
※Google BardはGeminiに名前を変更しました。以下カッコ書きで現Geminiと追記させていただきます。
https://ai-tech1.com/google-bard-gemini/
現在試験運用中、ということですが、早速使ってみたいと思います。
Google Bard(Gemini)とは?
Google Bard(Gemini)は、Googleが開発した大規模な言語モデル。このモデルは、対話形式での情報提供、質問応答、創造的なコンテンツの生成など、さまざまな用途に利用されます。Bardは、深層学習や機械学習の技術を基盤にしており、多様なデータを学習することで、高度な言語理解能力を持つことが特徴です。
Geminiは、Bardの強化版であり、より精度の高い応答や多様なタスクに対応可能な能力を持つとされています。これにより、ユーザーは自然な会話を通じて、より便利で効率的に情報を取得できるようになります。
このAI技術は、教育、ビジネス、エンターテインメントなど、幅広い分野で活用されることが期待されています。
Bard(現Gemini)の使い方
登録とログインの手順

https://bard.google.com/?hl=ja
1.Bard(現Gemini)のページはこちらです。https://bard.google.com/?hl=ja
2.ページ内に「Bardを試す」ボタンがあるのでクリックします。

もし、Googleアカウントにログインしていない状態だったら「ログイン」ボタンが表示されます。
Googleアカウントを持ってない場合は、アカウントを作成にしてGoogleアカウントを取得することをおすすめします。
3.利用規約とプライバシーを読み同意をします。
表示されているスクロールバーを下まで下げ(文章を読んで)ると、「同意する」ボタンが生きます。

4.Bard(現Gemini)は試験運用中のサービスです。と表示されますので、「続行」ボタンを押します。

5.すぐにメッセージを入力できる画面になります。

今回は、Googleアカウントにログインした状態で行ったので、スムーズにいきましたが、もしGoogleアカウントのログインをしていない場合はログイン画面が表示されます。
実際に使ってみた印象
GoogleBard(現Gemini)を使うには、Googleアカウントでログインする必要がありますので、Googleアカウントを持ってない人は使えない、ということになりますのでその点は注意が必要です。
まず、日本語のページなので安心感がありますね。チャット画面から画像生成も可能なそうなので、これから色々と試してみたいと思います。
まとめ|Bardの活用法
現在、個人的にはChatGPTを主に使っていますが、今後Geminiを使う人も増えてきそうという印象です。
したがって、文章は「Claude」、気軽な質問は「Gemini」、総合的なアイデア出しは「ChatGPT」など、それぞれ使い分けてみようと思います。
個人的には、日本語で書かれたインターフェースが使いやすいのでGeminiも引き続き活用していきます。



コメント
伊豆半島の怪談
不思議なコメントが来たなーと思っていたんですが、も・・も・・もしかして・・「小説を書きたいときなにから始めれば・・」の回答ですかっ!?!?!