毎月不審に思うことがある。毎月引き落とされるChatGPT Plusの料金が3000円ではないのだ。
ある月は3618円、ある月は3626円、ある月は3513円・・。
端数が出るのでAPIの方の請求も乗っているのかな?くらいにしか思っていなかったのですが、最近はAPIも使っていません。
あれ?Plusって以前は$22だったけれど、今は日本円で3000円キッチリじゃなかったっけ??

しかし、この料金表にも穴があります。
なぜか、すでにPlusを契約してログインしている状態でChatGPTの料金表を見ると・・ドルで表示されてるー!どうやらブラウザのクッキーのせい?みたいなのですが、同じ日に見てもドルで表示されたり円で表示されたりしており、混乱します。

結論:以前のドル建て($20)のまま契約が継続されている場合、自動で新しい料金体制(月3000円)には切り替わらない
結論から言うと、以前からPlusを使っていて、申し込み当時$20で使っていた人は自動で新しい月3000円の料金体制には切り替わりません。
現在のPlus:月額3000円(固定・税込)にしたい場合は、新規で契約するか、一度Plusを解約して、有効期間が切れた後に再度契約をし直す必要があります。
例えば4月20日に支払いを行った人の契約は~5月19日。
その期間までのPlusの料金は既に支払ったことになるので、期限前に解約をしても期限までは使用できます。したがって、再契約するなら5月20日に行うのがベスト。ということになります。
一度解約しても再契約してもデータは消えないしGPTsも使える
一度解約をする。不安だったのがデータの引継ぎでした。
今まで行ってきたChatGPTとのチャットが消えるのはいや。
それから、お気に入りの「他人が作ったGPTs」は引き続き使えるのかどうかも気になるところでした。(自分で作ったGPTsも)
一度解約してもデータは消えない
同じアカウントで再契約する限り
- 解約してもアカウント自体は残るため、過去の会話はそのまま残る
- カスタムGPT(GPTs)もアカウントに紐づいて保存されるため、再契約すればそのまま使える
つまり、Plusの契約は「高性能機能の利用権」といえるのでデータが消えることはないのです。
もし、気になるのなら、解約前に一度大事なチャットの内容などはエクスポート(共有リンク)して保存しておくことをおすすめします。
ChatGPT Plusの解約方法
すでに次回更新までの料金を払ったところで、実際に解約してみようと思います。
本日解約したところで使えなくなるわけではなく、有効期限までは使えます。
本来ならば、期限が切れる直前に解約してもいいのですが、おそらく忘れてしまうことでしょう。それで何カ月もいらないサブスクを使い続けてしまった経験があります^^;
したがって、すぐに解約(解約予約)をしておこうと思います。
- STEP1ChatGPTにログインし、左下のアイコンをクリック→パーソナライズを選択

- STEP2「アカウント」を選択→プランの横の「管理する」→サブスクリプションをキャンセルするを選ぶ


- STEP3まさかの引き留めにあう!

ここでいったん考える。今、無料版に切り替えられたとしても、5月19日まで約1カ月たっぷりある。したがって、5月17日あたりに再度解約を試みることに・・しました。


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