【体験レビュー】ChatGPTのGPTsで店舗ロゴを作成|出来栄えとコツ

本サイトはプロモーションが含まれている場合があります。

ChatGPTの「GPTs」機能では、文章生成だけでなく、ロゴなどのクリエイティブ制作も可能です。この記事では、実際に店舗ロゴを作ってみた手順と、その完成度をレビューします。

GPTsのページを眺めると、様々なGPTsのアイコンが並んでいます。何ができるかの説明がありますが英語表記なので、どんな機能ができるのか翻訳しないと理解できないのですが^^;、その中でも気になるものがありました。「Logo Creator」です。これは・・ロゴを作るものだよね?ということで早速試してみます。

Gemini

Logo Creatorでロゴを作ってみる!

Logo Creatorの使い方
  • STEP1.
    ChatGPTにログインする(Plusユーザー必)

    ChatGPTにログインします。PlusユーザーでないとGPTsは使えません。

  • STEP2.
    サイドメニューの「Explore GPTs」に進みます
    Gemini
  • STEP3.
    Searchで探すか、トップから探す
    Gemini

    記事作成の段階で「Trending」や「DALL·E」の場所にLogo Creatorが出ていました。

  • STEP4.
    LogoCreatorをクリックして「startChat」をクリックします
    Gemini
  • STEP5
    .
    チャット画面にプロンプトを入力していきます
    Gemini

実際にロゴを作ってみた手順

ここでは、架空のヨガスタジオのロゴを作ってみます

AIカケル
AIカケル

ヨガスタジオのロゴを作りたい。紫系の色で店の名前は「yoga studio」。ヨガのポーズのアイコンを配置して

日本語で入力しましたが、日本語で返ってきました。いくつか質問をされます。

Logo Creator
Logo Creator
Gemini

いくつか質問に答えた後、生成が開始されました。

出来上がったロゴの完成度

わずか数分で架空のお店のロゴが完成

質問のやり取りを終えると、いくつか候補を出してくれました。

Gemini

おおぅ、日本ぽくないけど割といいじゃん!

一度生成したロゴを修正依頼してみる

ロゴとアイコンの配置を変更したい

配置を変えてもらうように指示してみました。

AIカケル
AIカケル

左にアイコンを配置し、右に「Yoga Studio」と配置した、横長のスタイルが欲しい

Logo Creator
Logo Creator
Gemini

ん?新しいバージョンを出してきましたが、配置は変更されていません。

ベクター形式で生成はできないのか?

細かい直しを手動で行う場合には、ベクター形式での画像の方がありがたいです。
そこで、尋ねてみました。

AIカケル
AIカケル

この画像をベクター形式で出せますか?

Logo Creator
Logo Creator

Logo Creator

現在のテクノロジーでは、直接ベクターフォーマットの画像を生成することはできません。生成した画像はラスタ形式です。ただし、専門のソフトウェアを使用して、これらの画像をベクター形式(例えばSVGやAIファイル)に変換することは可能です。

ご自身で変換作業を行うか、グラフィックデザイナーに依頼して、正確な変換を行ってもらうことをお勧めします

なるほど・・Logo Creator上ではできない、ということですね。

ちなみに生成してもらったロゴ画像の「ダウンロード」ボタンを押すと、PCに保存できますが、その形式は「webp」形式でした。

ラスタ画像をベクター形式に変換する方法

AIカケル
AIカケル

これらの形式をベクター形式に変換する方法を教えてください

ふむふむ・・ベクターに変更したければ、別のツールをはさむべきなのですね。

Logo Creatorを使わず、通常通りにChatGPTに依頼したどうなる?

次に比較をしてみます。今回はたまたま「Logo Creator」を使いましたが、GPTsを使わず、直接ChatGPTに依頼してみたら、生成結果に違いはあるのでしょうか?

AIカケル
AIカケル

ヨガスタジオのロゴを作りたい。紫系の色で店の名前は「yoga studio」。ヨガのポーズのアイコンを配置して、アイコンは左、ロゴは右に配置した横長のデザインを作ってほしい

ChatGPT
ChatGPT
Gemini

先ほどのLogo Creatorとは違って、いくつかバージョンを出すのではなく、1つだけ生成されました。

しかも、「紫カラーで出したよ」とわざわざ言っているということは、Memory機能が利いているということですね。

たった一つのロゴで、しかも、アイコンは左、店名は右に、の指示もうまく伝わっていませんでした。

このように比較すると、やはり専門性のある「Logo Creator」を使って生成した方が話が早い感じがします。

まとめ|GPTsの可能性

例えば、誰かに何かを尋ねる時、より専門知識がありそうな方へ尋ねますね。

プロンプトから開始すると、指示によって方向性が変わってきてしまい軌道修正するのが難しくなりがちですが、専門性の高いGPTsだと質問に答えていく形で進めていけて話が早いです。

目的がはっきりしている場合は専門GPTsを使った方が効率的のようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました