【比較レビュー】商品画像の背景生成はどれが便利?Product Studio vs PicWish

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商品画像の背景を整えるのは意外と手間がかかりますが、AIを活用すれば自動で処理することが可能です。この記事では「Product Studio」と「PicWish」の2つのサービスを試し、使用感を比較してみます。

商品画像背景生成AIとは?

例えば、商品のイメージ画像などメイン以外の背景を変えたい場合があります。

今までなら、切り抜きをして加工をするか、撮影をやり直す必要がありましたが、今はAIで仕上げることが可能になりました。

素材を探したり、加工をしたり、再撮影をしたり・・という手間が一切かからないのでオンラインショップや広告出向者には便利です。

アメリカGoogleの広告ツール「Product Studio」の特徴と使い方

オンラインショップや広告出向者向けに商品画像を生成AIで編集できる機能「Product Studio」。

「Product Studio」は、Googleが提供しているウェブツール「Google Merchant Center Next」の新機能。元々「Google Merchant Center Next」は商品データなどを登録すると、Googleショッピングタブの無料枠に商品を掲載したり、Googleショッピング広告への掲載が可能になるツールですが、そちらに商品を登録する際に使う、画像や動画などを生成AIでサポートできるようにしたもの。

例えば、同じ商品を使って、背景だけ季節感を出したいとか、場所を変えたい、という場合も、テキストプロンプトで注文して生成すれば、雰囲気の異なる商品画像を作成できます。

こちらはスマホアプリのように消しゴムマジックのように商品画像に移っている不要なものを消し去ることもできるし、逆に背景に何も入れないで白無地にすることも可能だとか。

現在のところアメリカに向けて利用が可能になるとのこと。日本への対応も待たれるところです。

PicWishの特徴と使い方背景を透明にするフリーソフトで有名な「PicWish」もAIで背景を生成することが可能に!

ECセラーの間でよく使われているのが、画像の背景を消すことができるフリーソフト「PicWish

ウェブ上でもダウンロードしてPC内でも操作ができ、無料なので、よく使われている画像加工編集ツールです。

Gemini

https://picwish.com/jp/

このPicWishが「AI背景生成ツール」をリリースしました。
https://picwish.com/jp/ai-background-generator

こちらは画像をアップロードするだけで、AIが自動で背景を削除し、高級感のある画像やシンプルな背景に商品を置いたような画像が生成できます。

↓下にある画像はすべてAIによって背景を自動生成したものです。

Gemini

EC向けの商品画像だけではなく、個人的な作品などにも活用できます。

AI背景生成ツールは、1回10クレジットが必要です。
PicWishは都度課金と月額課金が用意されており、都度課金の場合、大体、1クレジットが10円くらいなので、1回100円程度、ということですね。(ただし都度課金は300クレジット/2900円~)

PicWishの価格表 https://picwish.com/jp/pricing

Gemini

PicWishのインストール版を立ち上げ、「AIツール」を開いた様子。チャットやマインドマップ、AI文書チャットツールなど、気になる機能が追加されていました!

どんどん身近になる背景生成AI。

撮影スタジオやストックフォトなどがいらなくなってしまう時代は来るのでしょうか?!

まとめ|どちらを選ぶべきか

今回は商品画像の背景を変更できるAIツールを2つご紹介しましたが、要はよくいう「消しゴムマジック」のようなもの。

専門ツールではなくても、Canvaなどの画像編集ツールでも活用できそうです。

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