「ChatGPTの無料版を使っているけれど、有料版Plusにアップグレードすべき?」と迷う方も多いはず。
この記事では、ChatGPT Plusへのアップグレード方法 を図解で解説し、つまずきやすいポイントや無料版との違いも紹介します。
無料で「GPT-4 Turbo」も使える「リートン」もありますが、今後、使い分けたり、比較したりするとして、ここは今後のネタのためにもChatGPTを有料版(Plus)にアップグレードします。そしてAPIも試してみますので、有料版にしり込みしている人やAPIに興味がある方はぜひ、今後の記事に期待してください。
さて、早速、ChatGPTをアップグレードしてみます。
ここでは、すでにChatGPTに登録していることを前提に進めていきます。
まだ、登録したことがない方はこちらの記事を参考にしてください。

- ChatGPTの無料版から有料版への移行方法が分かる
- パソコン操作が苦手でも迷いなく操作ができる
- 手順の概要を先に知りながらアップグレードまでたどり着ける
実際のキャプチャを確認しながら、入力事項や場所などを迷いなく進めることができます!
アップグレードの手順
- STEP01.ChatGPTにログインする
- STEP02.画面左の「プランをアップグレードする」のリンクをクリックする

アカウントの上に「プランをアップグレードする」のリンクがあるのでクリックします。(または使用するモデルを切り替える際にも「Plusにグレードする」のボタンがあります。)

- STEP03.プランの確認の画面が出るのでボタンをクリックして進みます。

- STEP04.支払い情報を入力し、規約に同意チェックマークを入れ、申し込みボタンを押します。

最後のチェックマークは英語で書かれています。

が、訳すと以下のようになります。

要は自分からキャンセルするまで自動更新であることの同意チェックマークということです。こちらにチェックを入れないと、申し込みボタンをクリックしても先に進みません。
- STEP05.最後に決済が完了しましたが出たらアップグレード完了です

- STEP06.次回ログインからPlusの画面になります。

アップグレードが完了すると、今まで使用した履歴は残されたまま、「GPTを探す」メニューと、ドロップダウンメニューのモデル切り替え部分に「ダイナミック選択」と「GPT-4」がプラスされたことがわかります。
上記の流れでChatGPTが無料版から有料版のPlusへ変更できました。
決済するだけなので、とても簡単にアップグレードできました。
つまづきポイントは、決済時の同意文が英文なところ。
ここは支払いに関わる大事なところなので、最後の最後に理解できない文章に同意するのは不安に感じるところですよね。
しかも、画面の翻訳に対応しておらず(おそらく英文が画像になっていた)、当方は画像翻訳をして理解できました(上記のSTEP4の画像は画像翻訳結果です)
しかし、そこを気にせずポチポチしてきけば、いともあっさりグレードアップしました。
なんだろう・・この清々しさっ!定額制なのでガツガツ使ってやろうと思います!(笑)
無料版との画面の違い
「GPTを探すメニュー」
アップグレードが完了したアカウントでログインをすると、左のメニュー部分に「GPTを探す」メニューが現れます。

こちらでより機能がカスタマイズされたモデル?アプリ?が現れます。
自分で作成もできるようですが、画像や映像、ライティング・・と様々な得意分野のGPTがあるので、まずは色々試してみたいと思います。
一覧は英語表記なので、Chormeの翻訳機能によって日本語で表示した方がわかりやすいかもしれません。方法はChormで表示して右クリック→「日本語に翻訳」です。

多少おかしな日本語になりますが、何をするGPTなのかは大体理解できるようになるはずです。
ちなみに下のキャプチャは「DELL-E」を「ダルエ」と訳しています。

ただ、各サービスを探したり、別々に行き来することなく、この画面に集約されているということは、とても効率的。今まで知らなかったGPTがたくさんあるので、機能から使い道を考えるヒントにもなりそうです。
ただし、いちいち英語表記なので、英語ができない私は・・ちょっと不利なような気もします。
ただ、ここは日本語カスタマイズ版が出る!と発表されたばかりですから、そこに期待しましょう。
まとめ|Plusに向いている人
今回はPlusへの移行方法を解説いたしました。
Plusに向いている人は「ChatGPTの機能をたくさん使い倒したい」と思っている人です。
無料でも十分使えますが、仕事や記事執筆で使う可能性のある人はPlusを試しに使ってみてください。
解約はいつでもできますから、1か月だけでも契約して使いこごちを試してみてください。
さて、次はAPIにも申し込みをしてみます。↓してみました!






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